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めんどくさい……。職務経歴書を書くのって、何を書いていいか迷いますよね。でも、迷うことなく職務経歴書が仕上がる魔法があるとしたら、知りたくないですか?

残念ながら魔法はありませんが、限りなく迷わずに職務経歴書が書けるテクニックならアドバイスできます。週末の土日にサクッと書いて、ウェブエキスパートドラフトに参加してみませんか?

【目次】

いきなり書き始めるのはダメ!ちょっと待って!

職務経歴の入力で挫折する理由の大半がこの、いきなり書き始めてしまうことによるもの。これまで自分がどんな仕事をしてきたかなんて、すぐに書けるだろうと踏んで書き始めると、十中八九挫折してしまいます。

入力フォームにダイレクトに入力し始めず、まずはエディタやメモ帳などを開いて、これまでの仕事を棚卸しすることからスタートしましょう。

5分でできる、仕事の棚卸し

棚卸しといっても「やり方わからない…」という方がほとんどだと思います。

実は企業側が知りたいのはこの2点です。

  1. あなたは何ができる人なのか = 経験の幅
  2. あなたの得意分野はどこなのか = 経験の深さ

こう考えると気が楽になりませんか?
まずは経験の幅から棚卸ししていきましょう。

以下の手順に従って書き出していけば、ひとつのプロジェクトに対して5分もあれば余裕で棚卸しできます。
きれいな文章で表現しなくても大丈夫です。まずは箇条書きで書き出してみましょう。

ディレクターを例に挙げてみると、

  • ディレクション
  • チームマネジメント
  • 予算管理
  • スケジュール進行管理
  • コンテンツの品質管理

こんな感じでOK。

次にそれぞれをもう少し噛み砕いていきます。

上記のディレクションであれば、

  • コンセプト設計
  • ワイヤーフレーム作成
  • コンテンツの企画立案
  • システム要件定義
  • SEO設計

などでしょうか。ここまで出せればあなたの経験の幅は伝わります。

また、この時点ではざっくりでかまいません。あとで肉付けするのに役立つので、とにかく数を出していきましょう。

求められた成果を出すためにどんな工夫をしたのかを、より具体的に

あらかた洗い出せたら、次はアピールしたい経験、強みを具体的な内容にしていきます。

参画したプロジェクトに対して、「自社メディアの運営にディレクターとして関わっていました」とだけ書かれても、あなたが具体的にどんな役割を担っていたのか、そしてディレクターとしてどれくらいのレベルなのかがよくわかりません。

サイトのコンセプト設計からワイヤーフレームの作成、はたまた予算管理まで関わっていたのか、データを分析して集客のプロセスを改善していたのか、ニーズに合ったコンテンツづくりのために市場調査にいそしんでいたのか…。

業務の中でもっともバリューを発揮したもの、この先も伸ばしていきたい能力は何でしょうか?その経験・強みについて

  • 求められた成果は何だったのか
  • その成果を出すためにどんな課題があったのか
  • 課題を乗り越えるためにどんな工夫をしてきたのか

を書き出してみてください。

自然とあなたが得意としている分野のレベル感が明らかになっていきます。

例えば自社メディアのディレクターとして、SEO設計を強みとしている人の場合。

  • 広告に頼らない集客構造の構築(具体的な成果)
  • 前任のディレクターによりコンテンツの量が重視されるレギュレーションになっていた(課題)
  • コンテンツの質に関するレギュレーションを設定した(工夫)

このようになります。これで経験の幅も分かるようになりました。

ここまで書けたらとりあえずは十分なので、ウェブエキスパートドラフトに提出をお願いします。

「こうしたらもっと良くなる!」と思ったことは運営からフィードバックさせてもらいますので、ブラッシュアップはそれからでも問題ありません。

筆が乗ってきたらワンランク上のレジュメを目指してみる?

全然書けそうになかったレジュメが、いつの間にか完成していた!せっかくだからもう少しがんばって書き足そうかな…。そんな方にぜひ試して頂きたいのが、「なぜ」を追加すること。

先ほどの事例でいうと、なぜ「コンテンツの質に関するレギュレーションを設定した」のかに、自分なりの答えを追加してみてください。例えば、

  • 日々、検索結果の変化を記録した結果、質が重視されるアルゴリズムへの移行が予見されたから

などの理由が挙がってくるかもしれません。

「何を」「どう」やってきたのかに加え、「なぜ」そうしたのかを追加することで、背景の思考や知識が分かり、ますますあなたの経験の幅や深さが伝わる職務経歴書となります。

指名をもらったユーザーのレジュメを参考に

ウェブエキスパートドラフトは、あなたの書いた職務経歴を含むレジュメを企業がチェックし、先に提示年収を決めてから指名するシステムの転職サービスです。そのため、レジュメをどう書くか自体があなたの価値を決めていると言えます。よって見本となるサンプルは用意していません。

…とはいえ、他の人たちがレジュメを、なかでも職務経歴をどう書いているのか、ちょっと気になったりしますよね。あくまでレジュメ公開設定しているユーザー限定ですが、指名をもらったユーザーのレジュメは閲覧することができます。

ウェブエキスパートドラフトのユーザー一覧画面で「年収評価シートの公開」にチェックを入れて絞り込んでみてください。

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さらにスキルで絞り込むことも可能なので、自分とスキルや経験の近いユーザーのレジュメを参考にしてみるのもおすすめです!

まとめ

めんどうに感じる職務経歴書も、手順に沿って業務をブレイクダウンしていくことから始めれば、案外さらっと書けてしまうことに驚かれたのではないでしょうか。

「なぜ」を深堀りできると、もっとあなたのことが伝わるレジュメに仕上がります。少しずつで大丈夫なので、ぜひ書き足していってくださいね!

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