[サッカー本田圭佑氏がCEOを務めるNow Do株式会社が第3回ウェブエキスパートドラフトに参加](https://webexpert-draft.jp/articles/71)

ID:3689さん

ID:3689さん
今年で30代中盤
Webマーケター系
未入力
参加ステータス
不参加
転職意欲
参加回数
1回
累計平均提示年収
602万円
3年後の目標や野望
社会貢献性の高いwebメディア、またはサービスに関わる、もしくは作る
プロジェクト詳細
プロジェクト1
役割
経験・実績の詳細とアピール点

某コンテンツメディアのSEO責任者としてプロジェクト参加。

対象が大型のサイトであり、部分最適ではなく全体最適の観点で、全体のパフォーマンスを乗算させることが事業成功に重要と考えたため、全体に汎用的に適用できる施策を優先して実行。

具体的には、コンテンツ制作をする上で、記事の構成要素とSEO評価要件を要素分解し、細かな変更を加えた。
一部を例示すると、titleやh要素を含む初歩的なSEO評価要件に加え、記事の冒頭文の有無やその文字数、記事文中の文字数、画像の配置とその数、一覧ページであればその並び順…など、30を優に超える要素を、文言修正、文字数追加、配置変更などし、行った修正箇所別にグループ分けし、その実施前後比で効果があったものを全体に展開。こうしたグロースハック的な考え方をSEOに持ち込み、サイト全体のセッションを向上させる。
それによってUU数が伸び、収益の大部分を占めるアドネットワーク売上に寄与。運営会社の黒字化に貢献。

プロジェクト2
役割
経験・実績の詳細とアピール点

新規立ち上げのコンテンツコマースサイトのSEO担当として着任。

着任以前から、
月の目標記事本数未達が続き、KPIであるセッションとCVR未達の状況が続いていた。

これに対して記事制作体制を構築。
それまでは編集担当者個人の属人的管理だったが、それをスプレッドシートで共有化。さらに、依頼前、執筆、チェックなど制作のフェーズごとに本数単位で進捗を追えるように変更。これによって月の目標本数が達成できるようになった。これは営業職を過去にしていた時の進捗表の考え方を取り込んだもの。
また、編集を回す上でディレクター人材が必要になったため、採用面接も自分で実施。
Web編集とWebマーケティング両方の視点を持つ人材が必要という説明を人材紹介会社に直接話し、100人以上の書類を見て1名採用。取材先開拓、編集人材として即戦力として活躍してもらえたおかげで記事本数は増加し、並行して以前に経験したグロースハックSEOに加えてヒートマップを活用し精読率の高い文章箇所の配置変更も実施し、これらが効果を発揮してセッションは着任前後比で550%増を実現。

また、ユーザーの行動シナリオごとに仮説を立て、CVR改善のABテストを実施。
最も成功した例でCVR10%を20%まで改善。
具体的には、購買欲求を喚起してアフィリエイトでマネタイズというメディアで、それまで記事内の商品紹介部分に価格を載せていたが、自分達はECでなくメディアなので、値段訴求観点でなくではなく先に魅力を伝えたら価格に関係なくユーザーは商品に興味を示してくれるのでは、という発想から価格表示を廃止し、商品に関する周辺情報や知識情報を追加することで実現した。

その他の経験分野・事業
未入力です
マネージメント能力
あなたは何をマネージメントしていましたか?
新規Webメディアのグロース(とそれを実行するチームのメンバーマネジメント)
その対象をどのような状態にする責務がありましたか?
新規事業であるため、初期のPL数値をクリアし「事業として継続できる状態」にすること
その状態を作るためにあなたはどのように考えましたか?その途中でどのような問題や障害があり、どう工夫したのかもご記載ください。
※プロジェクト自体は現在進行形で今行なっていることのため、今の時点では最終的な結果は出ていない。 <状況説明> 記事型メディアで、SEOリーチを主力としてアフィリエイトを出口としたビジネスモデル。 記事は全て一定レベル以上の専門家が書いた、または監修したもの、もしくは何らかのエヴィデンスを持つ情報でなければ出せない。 <困難・障害に感じたこと> 一定レベル以上の専門家の確保と、クオリティの伴ったライターの確保 ⇨潤沢にいる存在ではなく、増やそうと思って増やせないため、短期間で記事数のコントロールが困難 <工夫したこと> 労働集約的な生産だけに頼らず、少ない労力で最大限の効果を発揮できる状況を構築 ⇨SEOリーチを主力とした場合、流入数が最大化されるまでに2〜3ヶ月かかり、短期間で集客効果は伸びないため、通常であれば記事の本数に頼って面を確保する方向にいきがちだが、それでは現場が疲弊する、人的リソースによるコストばかりが増えていくため、別手段を同時並行させた。 SEOリーチ記事を引き続き作る以外に、インスタグラム上でフォロワー数10万以上を持つ、あるジャンルのインスタグラマー達にコンタクトを取り取材。そのインスタグラマーが愛用している商品を紹介する形で記事化し、インスタグラマーからフォロワーへ記事の周知を行なってもらう。 <上記の手法に至った理由> ・自分はSEOのスペシャリティがあると自覚しているが、SEOで実現できないことや手法としての弱点も理解しており、事業成功を考えるとSEOに固執すべきでなく、他の効率の良い代替手段を見つけるべきと考えたため ・チームをいたずらに疲弊させない方法を考えるべきだと思ったため ・SEOワードで能動的に流入するユーザーは「何を買うか」という視点で来るが、それと並走して「誰から買うか」という軸で受動的に探すユーザーをインフルエンサーのレコメンドによって呼び込めると感じ、それによって自メディアの持つ可能性を広げられると考えたため
直近、具体的にしたい仕事
ユーザーの態度変容につながるコンテンツ制作。 今のweb業界は、面当てに終始して適切な人に適切なものが届かない、とても汚い世界になっていることを感じる。既存の仕組みを流用したビジネスモデルではなく、届くべき相手に届くべきものが届く世界を作りたい。
強み、他人から評価されているポイント
1,Webマーケティング観点でコンテンツ制作が出来る。 2,集客的な入り口からマネタイズ的な出口まで一通りの改善経験がある。 3,営業職の経験を元に、成果を追うことに執着がある。(これは特に周りにいわれます)
今の役割における仕事のやり方として、実績を出すために最も重視しているもの
現場が納得して進めること。伝え方が9割。
今後身につけなければいけないと思っていること
事業戦略立案と実行の経験
仕事をする上で影響を受けた本と、その理由
最近読んだのは、ティール組織 ― マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現(フレデリックラルー)。 自分の働きたいと思う世界がここに書かれていた。
その他アピールしたいこと
未入力
スキル
スキルポイントの割り振り
キャラクター
直近で一番やりたい事
サービスを作りたい
好きな会社規模は?
好きな社風は?
自分がリードする場合、あなたがしたいスタイルは?
あなたの業務上の動き方は?
相反する場合、どちらを重視しますか?
会社を選ぶ一番の基準
理念や社会的意義
やりたくない分野
金融 / 医療・介護 / アダルト / BtoB / 仮想通貨
職種的なバックグラウンド
SEO担当 / 営業 / カスタマーサポート
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